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機能性腰痛 レントゲン写真、CT,、MRI(磁石によるコンピューターの検査)ではわからない腰痛があります。 よくあるのが、患者さんの体を見たり、触るような診察をしないで、これらCT、MRIで異常が無いから大丈夫だと言われることです。 そして普通の痛み止めでは効かないから、強い痛み止め(オピオイドなど)を出されても痛みがよくならないし、その薬剤の副作用のためぼーとなってふらついて転倒し骨折したり、便秘になったりします。 痛みがあるから必ず原因があるはずで、患者さんの体をとことん診て診断をしないといけません。診断のためにブロック注射での効果をみたりすることもあります。 |

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このような画像(レントゲン写真、CT、MRIなど)ではわからない腰痛でとくに多いのが仙腸関節での障害です。 当院ではこの仙腸関節の障害には注意深い診察で診断し、運動療法や注射、漢方薬などで治療していきます。 |